G1は「消す判断」で変わる|フェブラリーS実例で解説【本日まで】

G1データ(中央競馬)

G1は「消す判断」で変わる|フェブラリーS実例で解説【本日まで】

G1は、
「なんとなく」で買うか、「整理して」買うかで結果が変わります。

現在、『春G1攻略企画』の先行受付を行っております。

本日が先行受付の最終日となります。

今回は、実際のG1を例に
「消す判断」について触れておきます。

 

■ フェブラリーSの一例

シックスペンス
DS指数 35(10位)
SP指数 18.2(9位)
AS   82
MRランク 11位

芝の実績馬で人気先行型。
調教・先行脚質・騎手印も付いており
一見すると買いたくなる一頭です。

しかし、

DS指数35は10位で、
複勝圏内に入る期待度は約10%。

SP・MRともに低く、
AS(穴馬偏差値)82で妙味もありません。

なお、このレースの出馬表(データスコア出馬表SP)は
販売ページ内にも掲載しています。

実際にどのように判断しているか、
そのままご確認いただけます。

販売ページで実際の出馬表を見る

 

■ G1で重要になる「消す判断」

G1は、どの馬も強く見え、
最終的に迷いやすいレースです。

その中で

  • 軸は決めたが相手が絞れない
  • 点数が広がってしまう
  • 最終的に迷ってしまう

こういった状況になりやすくなります。

「一見良さそうに見える馬」を
整理して消せるかどうかで、
レース全体の組み立ては大きく変わります。

G1は、
「なんとなく」で買うと当たりにくく、
「整理して」買うと結果が変わるレースです。

 

■ 春G1攻略企画について

本企画では、春G1全11レースについて

  • レース構造の分析
  • G1出走馬の全頭診断
  • 取捨判断(注目馬・穴馬・消し馬)
  • 最適な勝負買い目

を配信します。

全頭診断・取捨・レース構造の整理から

「買う馬」と「消す馬」を明確にし、
最適な買い目まで落とし込みます。

来週から実際の配信も始まりますので、
ご検討中の場合は本日中にご確認ください。

先行受付は本日までとなります。

▼詳細・お申込みはこちら
https://datakeiba.jp/springg1.html

 

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