競馬では、
前走着順の印象がかなり強い。
特に、
「前走1番人気で10着」
こうなると、
次走は一気に評価を落とします。
先週配信した、
京都5R
5レインボーステート
こちらも、
前走は1番人気で10着でした。
ただ、
実際にレースを見ると、
着順だけでは分からない部分もありました。
前走は新潟芝1800m外回り。
1000m通過1.03.3秒の
かなり遅い流れ。
結果的には、
前残りの競馬でした。
レインボーステートは、
8番手追走から33.9秒の脚は使っていましたが、
上位馬も同じ脚色では、
差を詰めきれません。
それでも、
0.4秒差。
10着でしたが、
着順ほど悪い内容ではありませんでした。
さらに今回は、
・1800→1600m
・外回り→内回り
への条件替わり。
キレ勝負だけではなくなる点も、
プラスと見ていました。
結果は、
7番人気2着。
競馬には、
・展開
・位置取り
・ペース
・コース形態
・距離
など、
数字だけでは見えない部分があります。
『前走惨敗馬 狙い撃ち』では、
そういった、
前走大敗で軽視される馬を、
レース映像から分析して配信しています。
▼前走惨敗馬 狙い撃ち
https://datakeiba.jp/makikaeshis.html

