競馬では、
前走着順の印象がかなり強い。
10着、11着、大敗。
出馬表を見た瞬間に、
多くの人はその馬を軽視します。
ただ、
その惨敗に理由があるケースもあります。
例えば先週配信した、
東京10R
12レイニング
前走は京都へ初遠征。
芝1800m外回りに出走していました。
後方待機から、
直線入り口の勝負どころで少し前が壁。
伸びきれずに11着。
ただ、
11着とはいえ、
0.6秒差。
着順ほど大きくは負けていませんでした。
さらに、
・初の右回り
・京都遠征
・今走は東京へ戻る
など、
前走だけでは判断できない部分もありました。
結果は、
2番人気1着。
また、
京都5R
5レインボーステート
こちらは前走10着。
レース内容を見ると、
スローの前残り。
後方から33.9秒の脚は使っていましたが、
上位も同じ脚色では届きません。
今回は、
・距離短縮
・内回り
という条件変化もありました。
結果は、
7番人気2着。
競馬には、
数字だけでは見えない部分があります。
・展開
・位置取り
・右回り左回り
・距離
・ペース
・馬場
・騎手判断
着順だけでは判断できない敗因もあります。
現在、
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『前走惨敗馬 狙い撃ち』
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では、
前走大敗で軽視される馬を、
レース映像から分析して配信しています。
人が嫌う馬を買う。
そこに、
妙味が生まれます。
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https://datakeiba.jp/makikaeshis.html