競馬では、
どうしても人気順から見てしまうことがあります。
1番人気だから安心。
前走を勝っているから強い。
有名騎手だから信頼できる。
もちろん、
それがそのまま来るレースもあります。
ですが実際には、
人気順だけでは見えにくいレースもかなりあります。
例えば、
2026.5.3 東京11R プリンシパルS。
12メイショウハチコウ
単勝10番人気
ですが、
指数では、
DS2位・SP2位
という評価でした。
結果、
10番人気のメイショウハチコウが1着。
このように、
人気順だけでは見えにくい力関係もあります。
人気薄を見る時も、
「穴馬だから」
ではなく、
“本当にその人気は妥当なのか”
を見ることがかなり重要になります。
今回、
『競馬はレースの“形”で見る』
― 人気だけでは見えない“力関係”の見方 ―
という競馬テキストを作成しました。
DS指数。
SP指数。
DS差。
上位の並び。
こういった部分から、
レース全体の“形”を見る考え方を、
実例を交えながらまとめています。
興味のある方は、
こちらからご確認ください。
